ボルトルッソ スプマンテ・エミーロ

002-IFVBOS1117

9月初旬収穫後、ステンレス醗酵 3か月 
青りんご、レモングラス、カモミールなど爽快でちりちりとした細やかな泡。ミネラル感と心地よい酸にレモンピールのようなほろ苦み すっきりとした辛口


ボルトルッソ ロゼ・スプマンテ

002-IFVBOR0418

9月初旬収穫後、ステンレス醗酵 3か月
薔薇のドライフラワー、グレナデンシロップ、かすかなスパイスとドライハーブ。キュートな甘酸っぱさに新鮮な果実味。ドライですっきりとした後味に爽快な余韻。


ボルトルッソ リボッラ・ジャッラ・スプマンテ

002-IFVBOS1018

9月初旬収穫後、ステンレス醗酵 6か月
赤りんご、レモンピール、カモミール、ほんのり青草の香り。果実の凝縮感あり、酸とハーブ風味で緩みなくミネラル感とほろ苦みでドライですっきりとした辛口。


マイオン スキオッペティーノ D.O.C. FOC 2015

002-IFVMAR0115

20日間マセラシオンの後、直接フランス産、スロベニア産のオーク樽に投入し12−15か月発酵・熟成、その後ステンレスで2−3ヶ月ストレッチ。 
フルッタディボスコ、青ピーマン。 タンニンは中程度で、酸とミネラルのバランスが良く、しっとりとシルキー。アフターも長い。 抜栓翌日はタンニンが柔らかくなり、バランスはさらに良くなる。


ボルトルッソ マルヴァジーア 2018

002-IFVBOB0718

ほのかな微発泡。花の蜜、マスカット、白桃のコンポート、ドライハーブの香り。すっきり切れの良い後味。 

白身魚のカルパッチョなどと・・


ボルトルッソ シャルドネ サン オヴ ウィンター IGP 2016

002-IFVBOB1316

イタリアでは、珍しいシャルドネの樽掛け(20%は 500リットルのフレンチオーク樽で、残りの約80%は2500リットルのフレンチオーク樽で 5-6か月熟成)

淡めの麦わら色。滑らかで 伸びやかな酸と繊細なミネラル。 リンゴとトーストしたパンの香り。かすかにバニラ香。 アタックで果実の甘さがありながらも、後半もだれずに引き締まる。 最後まで塩味のミネラルとスパイシーさが効き、すっきりと切れの良い後味。


ボルトルッソ トラミネール・アロマティコ IGP 2018

002-IFVBOB0918

ライチ、白い花、ドライハーブの香り。ゲヴュルツといえども、香りはそれほど強過ぎず清々しさも持ち合わせる。フレッシュでしなやかなアタック。
セルフィーユ的な甘いほろ苦みがかすかにアクセントとなる新鮮でクリーンな果実味。
酸と鉱物感がバランスよく存在、柑橘の皮のような酸とほろ苦み、スパイシーさもアクセントとなり、腰高で軽快な余韻。後味にスパイシーさと塩味を感じる


ボルトルッソ リボッラ・ジャッラ 2018

002-IFVBOB0818

切り立てのゴールデンデリシャス、レモンピール、カモミール、ハーブティ、かすかに花の蜜の香り。
軽やかで新鮮味がありつつ、凝縮ぶどうが伝わる楚々とした甘みを感じる優しいアタック。
しなやかで伸びのある若々しい酸が融合した滑らかな果実味。
喉の奥で綺麗な酸と鉱物感を感じ、徐々に湧き出すドライハーブ風味が適度にワイルド。
後味はほどよいスパイシーさで引き締まり、無理なく余韻も伸びやか。


ボルトルッソ レフォスコ・ペドゥンコロ・ロッソ 2016

002-IFVBOR1316

ブラックベリーやダークチェリーコンポート、赤バラのドライフラワー、シナモン、黒蜜、鉱物、ロースティでスモーキーな香り。緻密でしっとりとなめらかなアタック。凝縮果実味にタンニンやスパイシーさが細やかに存在。 酸が融合し緩みなく、スパイシーでワイルド、エキゾチックさもある余韻。抜栓2日目になると全体が馴染み、よりしっとりとした官能的なニュアンスに。かつお節系のアミノ酸のような旨味もあり、 鴨の照り焼きなど、幅広く和食にも合わせやすい。 とんかつなど、ソースとの相性も◎。


ボルトルッソ メルロー ロッソ IGP 2015

002-IFVBOR0215

紫プラム、すみれ、鉄、ドライミントの香り。
テクスチャーがしっとりとしつつ柔和、無理のないフレンドリーなボディ。
果実の甘みがチャーミングに伝わるジューシーさを感じる素直な果実味に鉄分、黒胡椒的なスパイシーさ、タンニン、そして意外に酸もしっかり存在。 和食、赤い魚の煮つけなどにも合わせやすい。